単なる工業地帯(インダストリアル・ゾーン)を超えて

企業概要

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DEEP C工業地帯は、ベトナムの産業開発に対する革新的かつ持続可能なアプローチを先導する、ベルギー資本の工業地帯デベロッパーです 。長期的な開発の視点、戦略的立地、そして完全に統合された産業ソリューションを通じて、DEEP Cは、企業が責任を持って事業を運営し、効率的に事業を拡大し、急速に進化するグローバルな状況下で競争力を維持できる、将来を見据えた産業ハブを構築します 。

ベトナムにおけるDEEP Cの歩みは1997年、ベルギーの投資会社Rent-A-Port(DEEP C Holdings)とハイフォン市人民委員会との戦略的パートナーシップによるディンヴー工業地帯(DEEP C ハイフォン 1)の開発から始まりました。この基盤を足がかりに、DEEP Cは5つの工業地帯へと拡大し、北ベトナムで最も急成長しているハイフォン市とクアンニン省にまたがる総面積3,400ヘクタールを管理・運営しています。

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Our Mission

ベトナムにおける持続可能な投資拠点

私たちのミッション

ベトナムで事業を拡大し、運営するクライアントに対して、信頼性の高い持続可能な投資拠点(工業地帯)を提供すること 。

Our Vision

未来を築く

私たちのビジョン

ベトナムで初の完全認証エコ工業地帯になること 。

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私たちの価値観

顧客中心主義

あらゆる意思決定と行動の中心に「お客様」を据える。

コミュニケーション

明確、透明、かつタイムリーな情報共有により、相互理解を確保する。

協働(コラボレーション)

緊密に連携し互いに支え合うことで、組織全体の力を最大限に活かす。

連携・調整

共通の目標達成に向け、部門やサプライヤーをつなぎ、調整を図る。

コミットメント

共通の目標達成に向け、献身的かつ揺るぎない姿勢で取り組む。

コンプライアンス

すべての規制、法令、および社内規程を遵守する。

創造性

目の前の業務に対し、革新を追求し、より良い解決策を模索する。

アカウンタビリティ(説明責任)

業務の成果と下した意思決定に対し、全責任を持つ。

沿革・マイルストーン

継続的な成長の歩み:ダイナミックなグローバル環境において変化する産業のニーズを満たすために、進化し、拡大し、そして革新し続けます 。

2020s
2010s
2000s
1990s
2024
2024
DEEP C クアンニン 2においてLEEDゴールド認証を取得したサービス&オフィス複合施設(コンプレックス)が竣工。
2022
2022
クライアント間で水とエネルギーを最適に使用するための資源効率化・よりクリーンな生産(RECP)プログラムを開始。
2021
2021
再生可能エネルギー(風力タービン、屋上太陽光パネル)とDEEP Cファームの統合を開始。
2020
2020
DEEP C ハイフォン 1が財務省およびUNIDOによるエコ工業地帯プログラムに選出。DEEP C ファーム(農場)の起工。
2019
2019
ベトナム初となる廃プラスチックを活用した道路(プラスチック道路)が開通。
2017
2017 to 2018
DEEP C ハイフォン 3の起工。DEEP C ハイフォン 2の正式稼働。
2016
2016
DEEP Cの貸工場(レンタル工場)および貸倉庫を開設。DEEP C クアンニン 2の投資証明書を取得。
2015
2015
ブランド名を「DEEP C Industrial Zones(DEEP C工業地帯)」に変更。
2014
2014
地下配電網の稼働開始。DEEP C クアンニン 1の投資証明書を取得。
2012
2012
20,000 DWTのディンヴー液体用桟橋が竣工。DEEP C ハイフォン 1においてISO認証済みの廃水処理施設が稼働。
2008
2008
ディンヴー工業地帯(DEEP C ハイフォン 1)第2フェーズの投資ライセンスを取得。
2007
2007
20,000 DWT(載貨重量トン)の液体用桟橋の起工。
2003
2003
ディンヴー液体用桟橋に最初の船舶が寄港。
1998
1998
最初のクライアントと土地賃貸借契約を締結。
1997
1997
共同パートナーシップによりディンヴー工業地帯(DEEP C ハイフォン 1)を設立 。
  • 認証と受賞歴